ダイビングのライセンスを取得する方法
ダイビングは海中の美しいサンゴ礁や貴重な海洋生物をすぐ近くで見るためのマリンスポーツで、日本の近海でも楽しむことができます。
シュノーケリングは誰でもすぐに楽しむことができますが、酸素ボンベを使用して自由に海中散歩ができるダイビングをするためにはライセンスを取得する必要があります。
ライセンスを取得する方法は、1日または2日間の講習を受講することです。
石垣島にある「南ぬ島」では、初級〜上級者向けの講習を実施しています。
初心者向けの講習には、2名以上で水深18mまで潜れる「PADIオープンウォーターダイバーコース」が用意されています。
この講習は2日間の日程で、教材費・機材レンタル代・講習代・ランチ代・乗船料・賠償保険代込みで、1名あたり74,800円で受講できます。
初級コースをマスターしたら、18mよりも深い場所に潜ることができるコースを受講することができるようになります。
「南ぬ島」の講習は、宿泊施設までの送迎サービスが付いています。
講習を受けるために必要な物は、水着・タオル・教材・写真(3×4cmカラー証明写真2枚)だけです。
身軽な格好で朝ホテルを出発すれば、水中散歩を楽しみながら講習を受講できます。
石垣島の周辺には、美しいサンゴ礁が見られるスポットがたくさんあります。
「南ぬ島」は、海中の景色を楽しみながら講習を受講することができることが最大の魅力です。
ライセンスを取得した後は、機材をレンタルして自由に海中の美しい景色が楽しめるようになります。